インコの飼い方

インコがいるととても賑やか

人間にとても懐きますし、非常に飼いやすい鳥がインコです。
彼らは非常に頭がよく感情も豊かで、時には話している日本語を覚えてしまうような面白い一面もあります。
よく鳴くので非常に周りが賑やかになりますが、明るい性格で心が癒されますよね。
犬や猫は飼えないと言う方が簡単に飼う事ができるので、かつての日本から人気を呼んでいます。

インコを飼うにあたってまず用意するのは、ホームとなる鳥かごです。
なるべく広い空間を与えてあげるほうがいいので余計なものは置かない事が一番です。
ちなみに中には止まり木があるものを選んであげて下さい。
インコにとって止まり木こそが椅子になりますので、特等席を是非用意してあげましょう。

エサや水の注意点

そして餌入れ、水入れが付いていない鳥かごの場合は別に購入するようにしましょう。
また餌は、栄養バランスを整えてあげるようにして下さい。
ヒナの場合は粟を与えてあげるといいですし、これはペットショップに販売しています。
ペットショップにペレットという総合栄養食が販売されています。

ビタミンを補給してあげるためには、これ以外に小松菜、青梗菜、ブロッコリー、人参などの野菜や
りんごやバナナなどの果物も与えてあげるといいです。
またカルシウム補給のためには牡蠣の殻でできた、ボレー粉を与えてあげるといいですよ。
食事は1日一回で朝にあげれば十分で、人間のように3回も要りません。

また水も清潔にしてあげる必要がありますし、掃除も定期的にしてあげましょう。
フンやこぼれた餌などで汚れた環境にいる事で人間と一緒で病気になる事もあります。

その他の注意点

また、インコは遊び好きなので遊び相手になってあげて下さい。
可愛がって撫でて愛情表現をしたり、話しかけてあげる事で愛情を感じてもらうことができます。
留守中の時にでも一人で自由に遊んでもらえるようにおもちゃを鳥かごの中に入れておくと便利です。
とっても寂しがり屋なので帰ってきてあげたら喜ぶでしょうし、また話しかけてあげて下さいね。

インコはいつも元気でいるので、例えば体調を崩している時も表に出しません。
これは非常に犬や猫と違って心配するところです。
毎日様子を見てあげるようにし、ちょっとでもおかしいなと思う所があったら病院へ連れて行ってあげて下さい。
元気なのに今日は少しだけ大人しい気がするだとかなどです。
また、自分で気付く自信がない方は定期的に病院へ健診に行って診てもらった方が安心ですよ。

是非、とても愛らしいペットインコを大切に育ててあげて下さい。

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