大型犬の飼い方

飼い方のポイントをよく勉強してから飼おう

犬を飼っている人はとても多いですね。犬といっても小型から大型まで、幅広い犬種がいて一言では表せません。
最近は、小型犬が主流のようですが、一時、ハスキーが大爆発的にブームになったことがありました。
当時のハスキー犬のブームは勢いがありましたが、散歩やエサやワクチンなど、大型犬に欠かせない世話の大変さがネックとなり、
あっという間にハスキー犬のブームは去ってしまいました。
あのとき、これは売れるとブリーダーさんたちがこぞって繁殖した結果売れ残ってしまったハスキーが、需要もないまま世の中に溢れてしまったということを聞いたことがあります。
犬を飼うときにはその犬の特徴とか飼い方のポイントをきちんとわかったうえでないと後々後悔することになります。

かなり大きくなります

とくに散歩の必要な犬なのに、家の中にとじこめられた状態で飼われてはストレスがかかってしまうのです。
これでは飼い主にとっても犬にとっても不幸だと思います。
そしてこれは、知人の家のことなのですが、大型犬ブームとときに、そのおたくも、大型犬がいいということで、ゴールデンレトリバーを買ったそうです。そのときは子犬でしたからまだそんなに大きくないということと、愛くるしい顔をして家族の人気ものだったということです。

でも、半年後には身体が倍ぐらいになってしまったということです。それも当然です。
そのおうちは、ご夫婦で理容店をやっているうちなのですが、犬が理容店が大好きで部屋の中にいたと思っても、気付くとお店の床に寝ころんでいるというのです。ゴールデンレトリバーですから大変頭のよい犬で、無駄吠えもしないのですけど、とにかく理容店の床で寝ていると邪魔だといいます。

でも、身体が大きいので、簡単に動かすことができず結局はそのまま放置ということになったら、日々そこにいるのが当たり前になっているらしいです。
犬好きの人は、長々と寝ているゴールデンレトリバーをみていても、怖がることなく、逆に犬に話しかけたりしているということですが、初めてのお客さまで犬が苦手な人は、そのままお店に入らずに帰ってしまうこともあるということでした。

犬好きなら大きくても可愛がることはできる!

ただ、もともと犬好きということと、ある年代になっている方なので犬が嫌いな人はもうしかたがないとあきらめて、犬好きの人に来てもらえばいいと思うようになってきたと話されていました。
私も一度、いったことがあるのですが、起きているゴールデンレトリバーは想像ができる大きさなのですが、寝ている姿は、ほんとうに巨大としかいいようがないくらい床の面積をつかってしまうのです。
人間のほうが、犬をよけて歩いているって感じなんです。でも、私は、いやな気がしませんでした。

むしろ、このくらいおおらかに寝て要られてすごいなと思いましたし、家族も、こんなもんだと思いながら仕事をされているので、だれも、ストレスを抱えることなく仕事ができるような気がしました。
いまは、この犬も結構な年になっているということでしたが、この姿がなくなってしまったら、急に寂しくなるような気がいまからするのです。

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