小型犬の飼い方

小型犬ブーム到来

犬や猫を飼っている方はとても多いですよね。どのかたも、自分の子供のようにとても可愛がっています。
とくに、小型犬は、バックのなかにも簡単にはいってしまうくらい小さな犬もいますので、どこにでも連れて行く人もいます。これも、小型犬がブームになった背景かもしれないです。

以前は、小型犬というと、ミニチュアダックスとか、チワワが主流でした。
でもいまは、プードルがダントツの人気のようです。

ティーカッププードル

さらには、ティーカッププードルとかミニティーカッププードルが登場していると知り、とてもびっくりしました。
プードルだけでも小さくてかわいらしいと思ったのですが、さらにもっと小さいプードルが登場しているのです。
そのうえ、より小さくかわいくて、ちょっぴり赤毛のテディベアのような色が一番人気ということで、その条件を兼ね備えた実にティカッププードルは値段にすると30万以上はするのが当たり前、なかには50万円くらいするというのも珍しくないといいます。
ここまでいくと、なんだかファッションを追い求めるように犬のすがたを追求していくような気がして、ちょっと怖いです。
知人の人で、プードルを飼っていたのですがやはり、もっと小さいのがほしいということで、ティーカッププードルを買ったという人がいます。
それはもう、小さなお人形のようにかわいらしい犬だといいます。
でも、どこにでも連れていけるといって、飲食店にもバックの中にいれて入ってしまうと、言っていたのですが、それは違うでしょう。

骨折には注意

小さな犬は、散歩の手間も省けるようですし、餌も少なくてすむし、糞尿も少ないので、飼うのは楽といいます。
でも、実はいろいろ注意しなくてはならないといいます。それは、骨折です。

知人は、足元をちょこちょこ走りまわっているうちに、犬の足を踏んでしまって、それだけで骨折してしまったといっていました。
また、別のかたは、椅子に座りながら犬を抱っこしていたら、犬がテレビの音におどろいて、暴れたために、椅子の下に落としてしまって、それだけで骨折してしまったということです。
小さな犬は、身体も小さいですし骨も大型犬よりずっと弱いということもあって簡単に骨折してしまうといいます。
骨折したら当然頻繁に病院にいかなくてはならないので、費用もかかります。
さらには、美容院代もかかるし、体調を崩すことも多いようなのです。

暑さにも注意

とくに、犬の場合、体温調整がうまくできないということもあるので、これからの季節は暑さで、熱中症のような症状になる犬が多いということです。
気温が高くなると、脱水症状になりやすいようなので外出のときも、クーラーをつけて出るといっていました。
人間は暑さにある程度我慢できますが、犬は毛でおおわれているのでただでさえ暑いので、クーラーはこれからの季節なくてはならないようです。
電気代はどんどん高くなる一方ですから、犬を飼うのはお金がかかります。
ほんとうに管理はどの犬であっても大変だと思いますが、自分のペットとなると、そうも言ってられないくらい必死になるのですね。

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