ヘビの飼い方

ヘビも好き

ヘビを避ける人や苦手だという人が多いのですが、きっと怖いという先入観を持っているからだと思います。
でも、よく見てみるとつぶらな瞳で可愛らしい動物です。
私はヘビが好きです。
そして、長年のヘビを飼う念願が叶って、現在飼い始めて3ヶ月になりました。
ヘビを飼うためにはいろんな準備が必要ですが、他のペットとは違う点がいくつか挙げられます。

ヘビの飼い方

まずは、ヘビが棲むための箱です。
部屋で放し飼いすると、コードなどに引っかかるため放し飼いは避けましょう。
基本的にどんな箱でもいいのですが、隙間があったらそこから逃走してしまうので、隙間のない箱であることが大切です。
そこはさほど大変ではありません。
大変なのはここからです。
ヘビは恒温動物ではないため、温度を常に一定にしなくてはなりません。
そのため、22~23度が適温とされていますが、部屋の冷暖房器具で調節するのは難しいのです。
そのため、パネルヒーターを購入して箱の中に設置しました。
夏は、なるべく涼しい場所に箱ごと持って行って温度調節を適温してあげます。
ヘビを飼うときは、この温度管理が難しいです。
また、ヘビのエサを用意するのは大変という人がいますが、私はそう感じません。
たしかに生きたエサである必要がありますが、インターネットサイトで簡単に購入することができます。
値段もそれほど高くありませんし、ヘビは変温動物のためエサの量は他のペットに比べて非常に少なくて済みます。
生きたこおろぎを一匹一匹ヘビに与えていますが、その食べている姿が本当に可愛らしいです。
ヘビ好きの私にとっては、エサを与えている時間が一番楽しいので、全然苦痛に感じることがありません。
ヘビの棲む場所と温度管理、そして、エサの3つのポイントをしっかりとふまえていれば、他のペットに比べて飼うことは非常に簡単です。
散歩させる必要もありませんし、食べる量が少ないためフンも少なく、下の処理も簡単にできてしまいます。

近隣への騒音のリスクもない

特に大きなポイントとなるのがペット不可のマンションやアパートでも飼うことができることです。
犬や猫みたいに大声で吼えることもないですし、毛が舞うこともないため周辺住民に迷惑をかけることがありません。
いつも良い子にしているため、ヘビはペットのなかで優等生と言えると思っています。
現在はヘビが脱皮するところを待ち望んでいるところです。
もしも、ヘビに興味のある人はぜひ飼ってみてほしいと思います。
その愛くるしさに日常生活の疲れも吹っ飛んでしまうと思いますよ。

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Categories: 爬虫類