クワガタムシの飼い方

人気のクワガタムシ

昆虫の中でも飼育したいという方が多いのがクワガタムシです。
その様子が格好良いとして特に男性の方や小さい男の子に人気となっています。
クワガタムシは強そうな外見をしていますが、しっかりとポイントを押さえて育てないと途中で死んでしまう事もあるので、気をつけながら育てていきましょう。

クワガタムシの飼育方法

まずはエサと水を用意します。
水は普通の水道水などでも大丈夫なので、水をカップか何かに入れておいておきます。
エサはクワガタ用のゼリーが市販されているので、それを与えていきましょう。
段々と日数が経つにつれて汚くなってくるので、汚くなってきたら交換する必要があります。
あまり長時間放置していると腐ってきてしまうので衛生上よくありませんし、クワガタの体調にも影響を与えてしまいます。
また、バナナでもよく食べます。
定期的に与える事で元気な状態を保てるので時々様子を見てあげましょう。

育てる環境としてはクワガタを飼育するためのマットが販売されているので、それをケースの中に敷く事で飼育する事ができます。
また、湿度を保つ事も大切なので、加湿をしながら入れます。
もしくは普通の土でも大丈夫です。
少し固めるために水を加えて固めていきます。
カタさとしては少し握ると固まるくらいの感じがちょうど良いです。
これをケースに敷き詰めてクワガタの生活環境ができ上がります。
また、クワガタが普段生活している環境により近づけるために、落ち葉や枝などを置いておくのも良い方法です。

枝や落ち葉は大切な役割が

時々クワガタはひっくり返る事がありますが、ひっくり返ったまま身動きが取れずに死んでしまう事があります。
落ち葉や枝が足に引っ掛けて体勢を元に戻す事ができるため、クワガタにとってとても助かります。
普通の落ち葉や枝を拾ってきて入れておけば良いので、良いしておくのもお勧めです。
また、時々プラスチックのケースをよじ上ろうとしている姿を見かける事があるかもしれませんが、これはクワガタの登りたいという習性から来るもので、特に早く出たいという訳ではありません。
そのためそのまま普通に生活させておくと良いでしょう。

雄と雌を一緒に入れる場合はしばらく様子を見て、一緒に上手く過ごしそうかを観察しておきましょう。
時々けんかをしてしまい、お互いに傷をつけてしまったりする事があるので、そうした場合はケースを分けて育てる方が無難です。
一緒に入れておいても問題ないようならそのまま生活させましょう。

このようなポイントを押さえる事で、クワガタを育てていく事ができます。
人気の高い昆虫で比較的育てやすい昆虫でもあるので、しっかりと育てて可愛がっていきましょう。

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