ミニブタの飼い方

ミニブタを衝動買い

皆さんはブタに対してどんなイメージを持っているでしょうか。
「汚らしい」「醜い」「臭い」といった悪いイメージばかりを持っているかもしれません。

実のところ私もそうだったのです。
でも、とあるアニメを見てその認識が変わってしまいました。

そのアニメは北海道の農業学校が舞台で活躍する高校生の物語です。
そのなかで畜産の話にブタが出てくるのですが、とても可愛いらしくて、あまりいけないことだと思いましたが衝動的に購入してしまいました。

もちろん、家畜用のブタは大きくなりすぎるため、オトナになったら飼いきれなくなってしまいます。
ペットを捨てるなんてとんでもないです。
そのため、ミニブタを飼うことにしたのです。

とにかく可愛い!

ミニブタなら大人になっても中型犬くらいの大きさなので十分に飼うことができます。
そしてミニブタを飼い始めたのですが、それがとても可愛いく、人懐っこくてすぐに近づいてきます。
エサを与えるとちっちゃなシッポを振って喜んでくれるのです。

イヌみたいに大きな声で鳴くこともしませんし、鳴き声も何とも愛くるしくて、何処をとっても可愛いの一言に尽きます。
懸念していた冒頭で述べていたイメージのことですが、飼ってみてそれが誤りだったことが分かりました。

「醜い」というのは先ほど述べたことで、理解してもらえたと思います。
醜くなくて可愛いのです。
そして、「汚らしい」「臭い」というイメージも180℃違っています。

ブタはとってもキレイ好き

飼う前にもいろいろと調べたのですが、ブタと言うのはどんな動物よりも綺麗好きと言われています。
実際、飼うまで信じられませんでしたが、飼ってみると思った以上に綺麗好きでした。
ご飯を食べるときも食い散らかしたりしませんし、いつも毛づくろいしているため肌も綺麗です。

毛も短いため、ネコやイヌみたいに抜け毛で掃除に困ることもありませんし、何よりも全然臭くありません。
私の口のまわりをペロペロと舐めてきますが、それでも一向にかまわないほどです。
イヌやネコと比べても買いやすいですし、愛嬌もあります。
良いところばかりといってもいいでしょう。
今までのイメージが一体何だったのか、不思議に思っているくらいです。

皆さんもブタのイメージを変えて、ミニブタを飼ってみることをオススメします。

ただ一つ困った問題があります。
それはミニブタが可愛すぎて、日常生活で豚肉が食べにくくなってしまったことです。
やっぱり「ペットに申し訳ない」という気持ちになってしまいます。

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Categories: 小動物