ウサギの飼い方

うさぎも近年人気のペットです

ペットといえば、犬や猫が特にポピュラーな存在となっていますが、最近はウサギの人気も高まっています。

ウサギの良いところはなんといってもその愛らしい姿にあります。
我が家でも飼っていたことがありますが、おとなしく、鳴き声もほとんどありませんので、集合住宅などで飼う場合も近隣に迷惑をかける心配もほとんどありません。

さらに省スペースで飼うことができますし、犬のように特に散歩に連れて行く必要もありません。
犬や猫に比べて人にあまりなつかないというイメージもありますが、ウサギも愛情表現が派手ではないものの、人によくなつく動物です。

そして可愛らしく、手頃な大きさなので、つい抱っこしたくなりますが、ウサギは抱かれることはあまり好みませんので、無理強いしないよう気をつけてあげましょう。

飼育の注意点

ウサギは清潔で体臭の少ない動物ですが、便や尿はかなりにおいますので、できるだけ早く片付けてあげるよう心がけたいものです。

それからおしっこが体についてしまうとやはりにおいますので、トイレをすのこタイプにするなど体に尿がつかないよう工夫をしてあげたいものです。

最近はウサギ用品も充実していますので、ウサギ用に考えて作られたトイレや砂もありますので、そういった商品を選んでおくと良いでしょう。

そして、トイレを覚えてくれるということもウサギの飼い易いところです。
そして食事ですが、ウサギは完全に草食となっていますので、食事は牧草やペレットを与えることとなります。

ペットショップではウサギ用のフードも販売されていますので、そういった商品を利用すれば食事の用意も楽に行えます。

それからウサギは水を飲まないと思われている方もいらっしゃるようですが、ウサギは水を良く飲みますので、新鮮できれいな水をいつも飲めるようにしてあげましょう。
ウサギ用に加工された水も販売されていますし、おやつなどもペットショップでは豊富に用意されていますので、良いものを見つけてあげたいものです。

健康管理の方法

ウサギと暮らしていくとなると気になるのは健康管理です。
気温の変化で体調を崩すこともありますので、寒さ対策や暑さ対策はしっかり行ってあげましょう。

ウサギは暑さにとても弱いですが、寒さも苦手とデリケートな動物ですので、温度の管理はきちんと行ってあげたいものです。
そして、他の動物と同じようにウサギも病気になってしまうこともありますが、動物病院では犬と猫以外の動物診ていないところもありますので、ウサギの診察にも対応してくれる動物病院を見つけておくようにしたいものです。

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Categories: 小動物