ハムスターの飼い方

ハムスターを譲ってもらった

数年前、友人からハムスターを飼ってみないかと言われました。
友人宅で飼っていたハムスターが出産し、何匹も飼育することが出来なくなったので、子供のハムスターを譲ると言う話だったのです。
とりあえず、家族に相談して、飼っても良いといわれたので、一週間後友人宅へハムスターを貰いに行きました。
譲り受ける前に、ハムスターを飼う為の準備を行わなければいけません。
我が家では、ハムスターの飼育は初めてだったので、全く環境が整っていなかったのです。
安心して飼育ができる環境を整える為に、インターネットで調べたり、友人に教えて貰ったりしました。

ハムスターを迎える準備

まず、ケージを購入しました。
我が家で迎え入れようと考えたハムスターの種類は、ジャンガリアンハムスターといって、比較的小さい種類です。
ケージもそれほど大きいものを用意せずにすみます。
私が飼育を決めた季節は、秋だったので、冬場のことを考えて、水槽ケージを購入したのです。
水槽ケージなら、冬場の寒い季節であっても、保温性に優れているので、安心して飼育することができます。
その他にも、餌やトイレ、巣箱を用意しました。

ハムスターがやってきた!

準備が整い、いよいよハムスターを迎え入れます。
まだ子供のハムスターなので、本当に小さく動いていることさえ不思議な感じだったのですが、どのしぐさも可愛らしい姿を見せてくれるのです。
飼い始めた頃は、全く懐くことはなかったのですが、餌を手渡しであげていると次第に慣れはじめました。
最終的には、名前を呼ぶと私のところまでやってくれるようになったのです。
大人になった頃、子供の頃と比べ、身体も大きくなり運動量も増え始め、水槽ケージの中では、運動不足が気になるようになりました。
そこで、ケージをもう少し大きくして、生活環境をより快適にすることになったのです。
まず、季節も夏になり温かくなったので、水槽ケージではなく、通気性の優れているハムスター専用の二階建てのケージにします。
まわし車も準備し、運動不足を解消できる環境に整えたのです。
早速、新しい住まいにハムスターを入れると、迷わずまわし車に駆け寄り、回し始めた姿は、野性味溢れた姿でした。
なるべく充実した生活が送れるようにと、まわし車の他にも、トンネルやアスレチックパイプを付けたりしてハムスターが一生懸命動いたり、遊んだりする姿を見ながら、飼育していたのです。
飼育する前は、表情などはあまりないと思っていたのですが、驚いたり、喜んだりする表情も垣間見られて良かったと思います。
小さい動物ですが、一つの命で、一瞬一瞬の表情が可愛く癒やしてくれる存在でした。

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